2007年07月29日

☆ぼくはうみがみたくなりました☆


【著者】 山下久仁明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

明日美は、看護学校に通う女子学生。
だけど、学校をやめようかと悩んでいた。
そんな明日美が、一人でドライブに出た。
つらかったり悲しかったりしたとき、
いつもいく場所があった。
そこで、少し年下に見える彼と出会った…。
「海を見に行きませんか?」
明日美は、彼をドライブに誘ってみた。
彼を助手席に乗せ、湘南へと向かう。
でも、ちっとも楽しくない。
彼は、名前も教えてくれない。
一言も口をきいてくれない。
こんなことなら一人の方がよっぽどまし…。
海岸沿いの駐車場で休憩していると、
老夫婦が、声をかけてきた。
城ケ島まで乗せてって欲しい、と言う。
二人でいるより四人の方が気楽になれそう。
こうして、4人の小さな旅がはじまった。
1泊2日の小旅行…。
やがて明日美は、彼が少しずつわかってきた。
自閉症が、ちょっとだけわかってきた…。

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posted by みっちー at 13:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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「ぼくはうみがみたくなりました」[ぶどう社](1)
Excerpt:    きのうの記事(http://blogs.yahoo.co.jp/geg07531/33025085.html)に書いた、元シナリオライターのレインボーおやじさん作の、自閉症の少年を主人公にした..
Weblog: 「境界に生きた心子」
Tracked: 2007-07-29 20:27
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